より精密な診断を行うために(セファロ、歯科用CT)
歯科用CTは、歯や顎の骨を3次元立体画像で撮影出来ますので、奥行きのない2次元レントゲンでは分かりにくい歯の形や神経や血管の走行を確認しやすくなります。歯の根管治療や歯周病治療、親知らずの抜歯、インプラント治療や矯正歯科治療では必須のレントゲンです。
セファロ(セファログラム)は頭部X線規格写真のことで、歯科矯正治療では特に必要なレントゲンで顏の骨格の大きさや上下の顎のズレ、歯の傾きを客観的に数値化し、より正確な診断を行えます。精査して矯正治療に生かすだけではなく、患者様には難解な数値を見える化して資料として提供させて頂いております。
デンタル撮影と呼ばれる器材もCCDタイプとIPタイプの2種類をご用意させて頂いており、患者様によって機器を使い分けております。
2026年06月21日 22:55

