曽根駅北 きた歯科

豊中桜塚・曽根駅の歯科医院

きた歯科診療内容

診療科目

歯科一般・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科

診療内容

予防歯科・審美歯科・ホワイトニング・インプラント・義歯・歯周病・いびき治療・親知らず抜歯・歯の移植・再植・マタニティ歯科・笑気鎮静法・静脈内鎮静法 フッ素イオン導入 歯科往診
 

予防歯科

歯の健康を維持するには、定期的なメンテナンス(リコール)を受けることが大事です。家庭では磨けていない部位をプロによるクリーニング、ブラッシング指導を数ヶ月に1回受けることで、虫歯や歯周病になりにくいことが分かってきました。日本歯周病学会では年3~4回のメンテナンスを推奨しています。

お子様には、虫歯予防としてフッ素塗布、シーラントを行っております。6歳頃生え始める子どもの奥歯は溝が深く虫歯になりやすいのでシーラントという樹脂を溝に埋め込み虫歯を予防します。また定期的なフッ素塗布も虫歯予防に有効です。

     

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○定期的に歯科を受診して専門的なメンテナンスを受けた方と

○痛みがある時のみ歯科を受診された方を比較すると

60歳以上の方では、10本以上残っている歯の本数が違ってくるというデータもあります。

ご高齢になられても、ご自身の歯で何でも食べれる幸せを失わないようにきた歯科があなたと一緒にあなたの歯を守るお手伝いをしていきます。

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 ホワイトニング

ホワイトニングとは、加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、お薬の力で白く漂白する方法です。歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くすることができます。

ホームホワイトニング

歯科医院で作成したマウスピースの中に薬液を入れ、ご自宅で毎日数時間装着して歯を白くする方法です

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親知らずの抜歯

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医院長は医大口腔外科出身で上下顎の埋伏抜歯・他の部位への歯の移植経験が豊富です。

親知らずだからといってすべて抜歯をすすめるわけではありません。

抜歯した方がいい親知らず

①横向きに生えて、手前の歯に引っかかって生えてくる見込みがなく手前の歯が虫歯になっているまたはリスクがある場合

②横向きに生えていて、歯並びを乱す可能性があるもの

③親知らずの周りの歯茎がよく腫れてきて痛みがある場合

④虫歯があり、治療器具が届かない場合(虫歯の再発が起こりやすい)または虫歯が大きく根管治療が必要だが何度も通院が困難な方

抜かなくてもいい親知らず

①まっすぐ生えていて異常のない場合

②骨の中に完全にうまっていて、レントゲン上異常がなく手前の歯に悪影響を及ぼさない場合

☆親知らずを残しておくメリット

①将来入れ歯になった時に留め金をかける歯としてつかえる可能性がある。

②手前の歯がなくなった場合のブリッジの歯として利用出来る可能性がある。

②他の部位の奥歯がなくなった時に親知らずを移植歯として利用できることがある。

手術術前専門的口腔ケア

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病院で全身麻酔の手術を予定されている患者様の専門的口腔ケアを当院で行っています。

入院を予定している病院に歯科、口腔外科がない場合当院にて術前の専門的口腔ケアをさせて頂きます。

手術をされる前に、口腔内の清掃状態が悪い方は手術部の治癒が遅延したり、呼吸器系に悪影響を与え誤嚥性肺炎などで、治癒期間の遅延(入院期間が延長してしまう)といったデータが多数報告されています。

また全身麻酔時には気管内挿管といってお口の中に管を入れて、その管から酸素や吸入麻酔薬を送り続けます。

術前にグラグラした歯などあれば、挿管時に歯が脱落してしまい、万が一気管支に落ち込んでしまった場合は大変危険です。

歯の固定や、保護床が必要になります。また稀ですが抜歯が必要なケースもあります。主治医または麻酔科の先生とご相談させて頂いて歯科からの見解をお伝え出来ます

 

 いびき治療

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 睡眠時に装着して頂くマウスピース(スリープスプリント)です。

 上の歯列より下の歯列を前方に突き出し

 いびきの原因となる舌根沈下を防ぎます。

 ★医科で睡眠時無呼吸症候群と診断された方に限り、保険適用になります。

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マタニティ歯科

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妊娠されると女性ホルモン(エストロゲン)が増加するために歯周病のリスクが高まり、歯茎が腫れやすくなります。

歯周病菌の1つであるp.intermedia(プレボテラ)菌は5倍に増加すると言われています。

またプロスタグランジンの産生を促進させるために、早産・低体重児出産の可能性を増加させてしまいます。

歯周病の方は、早産・低体重児出産のリスクが約7倍高くなるという報告があります。

●治療の最適時期

妊娠中期の16週から27週が最適ですが、個人差もあります。

●X線撮影

当院のレントゲンはデジタル化されており、胎児にほぼ影響を与えませんが、極力X線撮影しない方針で治療にあたっています。

●お薬

鎮痛剤は原則アセトアミノフェン(カロナール)を処方しています。抗生剤は効果が上回ると判断した場合には処方させて頂いています。

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